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      <title>就業規則サポートナビ／横浜の社会保険労務士が就業規則作成・変更</title>
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      <description>労働問題解決実績２８年を持つ横浜の社労士が就業規則作成・就業規則変更に対応。就業規則のことなら何でもご相談ください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 11:12:32 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>実習型雇用助成金等</title>
         <description><![CDATA[<font size="3">
<h2 class="h2_01"><font size="3">実習型雇用助成金等</font></h2>
</font><br />　<font size="3">新規成長・雇用吸収分野等において、非正規労働者など十分な技能・経験を有しない求職者を実習型雇用により受け入れ、及びその後の正規雇用した事業主の方に対して、奨励金等が支給されます。<br /><br /><br /><br /></font><font size="3">
<h3 class="h3_01"><font size="3">主な受給の要件<br /></font></h3>
</font>
<p><font size="3">　原則として、６カ月間の有期雇用として求職者を受け入れ、実習や座学などを通じて企業のニーズにあった人材に育成し、その後の正規雇用へとつなげていくものですので以下の事業主の方が対象になります。<br /></font><br /><br /></p>
<ul>
    <li><font size="3">ハローワークにおいて実習型雇用として受け入れるための求人登録をしている事業主の方</font> </li>
    <li><font size="3">受け入れる求職者を実習型雇用終了後に正規雇用として雇い入れることを前提としている事業主の方</font> </li>
    <li><font size="3">ハローワークに求人登録をした求職者で、その分野において十分な技能・経験を有しないと認められる者を受け入れる事業主の方</font> </li>
    <li><font size="3">ハローワークにおいて再就職に向け実習型雇用を経ること等が適当であると認められる者を受け入れる事業主の方</font><br />　 </li>
</ul>
<br /><font size="3">
<h3 class="h3_01"><font size="3">受給額</font></h3>
</font><br /><font size="3">○実習型雇用助成金<br /><br />　実習型雇用により求職者を受け入れした場合<br />　月額１０万円　　　原則６カ月　　　　　　　　　　　　　最高　６０万円<br /><br />○正規雇用奨励金<br /><br />　実習型雇用終了後正規雇用した場合<br />　６カ月ごと５０万円&times;２回　　　　　　　　　　　　　　　最高　１００万円<br /><br />○教育訓練助成金<br /><br />　正規雇用後さらに定着のために必要な教育訓練を行う場合<br />　ＯＪＴ　　＝１人６００円／時間（１日上限３０００円）<br />　ＯＦＦＪＴ＝１人４０００円　　　　　　　　　　　　　　　　最高　５０万円<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://www.chukeirou.com/enquete/shindan_main.html"><strong><font size="4">受給が可能か、お知りになりたい方はこちらへ</font></strong></a><br /><br /></font>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">128080)実習型雇用助成金等</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 11:12:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>個人請負・業務委託　実態は３割「労働者」</title>
         <description><![CDATA[<p><font size="3"><font size="4"><u>個人請負・業務委託　実態は３割「労働者」　厚労省調査　雇用責任逃れも<br /></u></font><br />　個人との請負契約や業務委託契約を結んでいる企業のうち３割が、契約相手の企業に雇われる労働者と近い働き方をさせていることが、厚生労働省の調査で分かった。個人の裁量で仕事を進めることを認めず、毎日の定時出社を義務づけるなど、あいまいな働かせ方が目立った。<br /><br />　調査は民間の調査会社に委託し、個人請負や業務委託で働く人がいると答えた３２５社の回答を分析。「仕事の進め方に裁量権がない」「勤務地や時間が自由に決められない」など、請負・業務委託ではなく労働者に当たる恐れを強める七つの要素のうち、何項目に当てはまるかを集計した。<br />　その結果、４項目以上に該当する企業が３５．６％あった。これらの企業の中には、本来は労働者として雇うべきなのに、業務委託などとすることで雇用責任を免れている例があるとみられる。<br /><br />　仕事の進め方について「常に会社の指示を受けることが必要で、決められる範囲はほとんどない」という回答が７．１％、「決められる範囲が限られている」が１６％と、個人請負や業務委託であることを疑わせる回答が目立った。<br />　定時出社は３７．５％が義務づけており、毎日の業務報告は４０．３％が求めていた。報酬の決め方も、労働時間を最重視するという回答が８．６％あった。契約時に専門的な知識や技能を「全く重視しなかった」という企業は６．８％あった。<br /><br />　厚労省は有識者研究会で、業務委託のあり方について検討を進めている。近くまとまる報告書を受け、求人や契約時に、請負・業務委託か雇用かを明示し、報酬などの条件を書面で示すことを求めるガイドラインを作る方針だ。<br /><br />■労働者である可能性を強める７項目<br />　・報酬を決める際に労働時間を重視する<br />　・働く場所は会社が指定する<br />　・毎日決まった時間に出社させる<br />　・仕事の進め方を決める裁量が限られる<br />　・契約外の業務を行わせることがある<br />　・業務委託で働く人に業務依頼を断られることがない<br />　・業務委託で働く人の判断で、一部を他者に再委託するなどの行為は認めない<br />（朝日新聞ー労働問題ー）<br />　</font></p>]]></description>
         <link>http://www.e-syuugyoukisoku.com/132/132360/#000582</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132360)個人請負・業務委託　実態は３割「労働者」</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 09:44:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雇用機構　来年４月廃止</title>
         <description><![CDATA[<u><font size="4">雇用機構来年４月廃止　　２法人に業務移管<br /></font></u><br /><font size="3">　政府が今通常国会への提出を目指す「独立行政法人雇用・能力開発機構法を廃止する法案」の全容が９日分かった。法律の施行日と同じ２０１１年４月１日に同機構を廃止し、大半の業務を厚生労働省所管の２つの独立行政法人に移管する。都道府県が同機構の傘下にある職業訓練施設を受け入れる場合、職員の５割以上を引き続き雇用するなら、無償で譲渡できるようにする。<br />　雇用機構は厚労省所管の独立行政法人。同機構の廃止は０８年１２月に閣議決定し、１０年度末までに関連法案を提出するとしていた。中核業務である職業訓練は解散とともに高齢・障害・求職者雇用支援機構に統合する。住宅融資などの関連業務は勤労者退職金共済機構に移す。<br />　求職者への職業訓練を担う全国約６０の職業能力開発促進センターは都道府県の求めに応じ移管する。職員をどの程度残すかによって譲渡価値を変える。既存の職員の「３分の１以上、２分の１未満」が残る場合の譲渡価格は時価の２割。「３分の１未満」なら５割とする。厚労省は職員を引き継ぐ割合が高いほど、補助金の額を増やす仕組みを採用する。都道府県がセンターを譲り受けやすいようにするのが狙いだが、あまりに安いと「施設の投げ売りだ」との批判が出る可能性もある。　（日本経済新聞－労働問題－）</font>]]></description>
         <link>http://www.e-syuugyoukisoku.com/132/132359/#000581</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132359)雇用機構　来年４月廃止</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 18:14:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３月９日（火）産經新聞&quot;フジサンケイビジネスアイ&quot;にて【中小企業へ送るエール　助成金⑪】執筆掲載</title>
         <description><![CDATA[<font size="3"><br />　３月９日（火）、産経新聞&quot;フジサンケイビジネスアイ&quot;に、当事務所所長　岡本孝則の執筆コラム【中小企業へ送るエール　助成金⑪】が掲載されました。</font>
<p><a href="/File/20100309.pdf"><font color="#800080" size="3"><u>&rarr;記事はこちら</u></font></a></p>]]></description>
         <link>http://www.e-syuugyoukisoku.com/132/132358/#000580</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132358)３月９日（火）産經新聞&quot;フジサンケイビジネスアイ&quot;にて【中小企業へ送るエール　助成金⑪】執筆掲載</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 10:14:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失業者の国保料、減額　所得の３割で算定</title>
         <description><![CDATA[<u><font size="4">失業者の国保料、減額　来月開始　所得の３割で算定</font><br />　<br /></u><font size="3">　長妻昭厚生労働相は５日、職を失った人の国民健康保険料を安くする新制度について、元の年収ごとの保険料の試算を明らかにした。<br /><br />＜例＞給与収入　300万円の場合　現行の保険料　23万3千円&rArr;軽減後の保険料　8万5千円<br />（年額、夫婦・子１人で夫に給与収入があった場合を想定）<br /><br />　今国会で関連予算と法案が成立した後、全国ハローワークや市町村で広報する。<br />　新制度は４月スタート。倒産や、解雇、雇い止めなど会社側の都合で失業した人が、在職中と同じ水準の保険料負担で医療保険に入れるようにする狙い。<br />　保険料は前年の所得を元に算出されている。収入が途絶えた失業者には負担が重いため、失業時からその翌年度末までの間に限り、前年所得の３割で保険料を算定する。国民健康保険税として徴収している場合も、同じように計算する。新制度が始まる１年前の２００９年３月３１日以降に離職した人の保険料も、１０年度分に限って軽減される。　<br />　保険財政の収入減は、国と自治体が公費で埋め合わせる。１０年度は失業者とその家族の計８７万人が利用する見込み。（朝日新聞ー労働問題ー）</font><br />]]></description>
         <link>http://www.e-syuugyoukisoku.com/132/132357/#000579</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132357)失業者の国保料、減額　所得の３割で算定</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 10:40:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３月５日（金）産經新聞&quot;フジサンケイビジネスアイ&quot;にて【中小企業へ送るエール　助成金⑩】執筆掲載</title>
         <description><![CDATA[<br />　<font size="3">３月５日（金）、産経新聞&quot;フジサンケイビジネスアイ&quot;に、当事務所所長　岡本孝則の執筆コラム【中小企業へ送るエール　助成金⑩】が掲載されました。</font>
<p><a href="/File/20100305.pdf"><font color="#800080" size="3"><u>&rarr;記事はこちら</u></font></a></p>]]></description>
         <link>http://www.e-syuugyoukisoku.com/132/132356/#000578</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132356)３月５日（金）産經新聞&quot;フジサンケイビジネスアイ&quot;にて【中小企業へ送るエール　助成金⑩】執筆掲載</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 11:50:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「就業率」は最低</title>
         <description><![CDATA[<font size="3"><u><font size="4">「就業率」は最低<br /></font><br /></u>&nbsp;１５歳以上で職に就かず、求職活動もしていない「非労働力人口」が増えている。１月は４５０７万人と前年同月比３３万人増え、２ヵ月連続で４５００万人を超えた。働く機会を得られず、求職活動を中断した人は雇用統計上、失業者とみなされない。このため、失業率の改善にはつながるが、雇用情勢が上向いたとは言い難い。就業者数を１５歳以上の人口で割った「就業率」は１月時点で５６．２％。１９５３年の調査開始以来、過去最低になった。<br />&nbsp;失業率の算出には学生が含まれないのも不透明要因だ。今春卒業予定の高校生の就職内定率は２００９年１２月時点で７４．８％、大学生は同７３．１％。どちらも約４分の１の学生が働き口を見つけられないでいる。４月以降、卒業者が失業者となる懸念も根強い。文部科学省の高井美穂政務官らは２日、日本商工会議所など３団体を訪れ、採用拡大を改めて要請した。（日経新聞　－労働問題－）</font>]]></description>
         <link>http://www.e-syuugyoukisoku.com/132/132355/#000577</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132355)「就業率」最低</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 13:49:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３月２日（火）産經新聞&quot;フジサンケイビジネスアイ&quot;にて【中小企業へ送るエール　助成金⑨】執筆掲載</title>
         <description><![CDATA[<font size="3"><br />　３月２日（火）、産経新聞&quot;フジサンケイビジネスアイ&quot;に、当事務所所長　岡本孝則の執筆コラム【中小企業へ送るエール　助成金⑨】が掲載されました。</font>
<p><a href="/File/20100302(1).pdf"><font color="#800080" size="3"><u>&rarr;記事はこちら</u></font></a></p>]]></description>
         <link>http://www.e-syuugyoukisoku.com/132/132354/#000576</link>
         <guid>http://www.e-syuugyoukisoku.com/132/132354/#000576</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132354)３月２日（火）産經新聞&quot;フジサンケイビジネスアイ&quot;にて【中小企業へ送るエール　助成金⑨】執筆掲載</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 12:32:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>訓練中にパワハラで退職　６６０万円支払いで和解</title>
         <description><![CDATA[<u><font size="4">訓練中にパワハラで退職　６６０万円支払いで和解</font></u><br /><br />　<font size="3">千葉県松戸市消防局の元消防士４人が、訓練中にパワーハラスメントを受け、退職を余儀なくされたとして、市に計約１２００万円の損害賠償を求めた訴訟は２１日、千葉地裁松戸支部（森邦明裁判長）で正式に和解が成立した。市がパワハラ行為を事実上認め、計６６０万円の和解金を支払う。<br />　双方の関係者によると、和解条項に　①市は、訓練で配慮に欠けた言動や行き過ぎた行為があったことを真摯に受け止め、原告らに遺憾の意を表する　②再発防止のため万全を期すことを誓う－－が盛り込まれた。原告の東京都の男性は、「一つの問題は解決したが、温床は多々残っているかと思う。徐々に良い方向に向かえば訴訟を起こしたかいがある」と語った。佐久間峰男消防局長は「市民の信頼を損ない深くお詫びする。消防の使命を果たすために厳格な訓練は不可欠で、今後、管理体制の一層の徹底を図りながら適正な訓練に精励する」などとのコメントを発表した。<br />（読売新聞－労働問題－）</font>]]></description>
         <link>http://www.e-syuugyoukisoku.com/132/132353/#000575</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132353)訓練中にパワハラで退職　６６０万円支払いで和解</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 09:53:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２月２６日（金）産經新聞&quot;フジサンケイビジネスアイ&quot;にて【中小企業へ送るエール　助成金⑧】執筆掲載</title>
         <description><![CDATA[<font size="3"><br />　２月２６日（金）、産経新聞&quot;フジサンケイビジネスアイ&quot;に、当事務所所長　岡本孝則の執筆コラム【中小企業へ送るエール　助成金⑧】が掲載されました。</font>
<p><a href="/File/20100226.pdf"><font color="#800080" size="3"><u>&rarr;記事はこちら</u></font></a></p>]]></description>
         <link>http://www.e-syuugyoukisoku.com/132/132352/#000574</link>
         <guid>http://www.e-syuugyoukisoku.com/132/132352/#000574</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132352）２月２６日（金）産經新聞&quot;フジサンケイビジネスアイ&quot;にて【中小企業へ送るエール　助成金⑧】執筆掲載</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 17:45:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>働いて　給与下がって　もめ事増えて</title>
         <description><![CDATA[<font size="4"><u>基本給＋手当、最大の減少率<br /><br /></u></font><font size="3">　フルタイムで働く人の２００９年の所定内給与（月額）は平均２９万４５００円で、前年より１．５％減ったことが、厚生労働省が２４日発表した賃金構造基本統計調査（賃金センサス）でわかった。減少は４年連続で、減少率は比較できる１９７６年以降最大。<br />　所定内給与は、基本給に家族手当などを加えたもので、ボーナスや残業代は含まれていない。企業業績の影響を受けにくいとされてきたが、景気悪化が賃金の土台部分にも及んできていることが鮮明になった。<br />　調査は０９年６月分が対象。男女別では、男性が２．１％減少して３２万６８００円となった。減少率は過去最大。定期昇給の抑制や各種手当の廃止、高賃金の団塊世代の退職などが平均額を押し下げた。<br />　一方女性は同０．８％増えて２２万８千円。増加は４年連続で、低賃金の非正規社員が経済危機で大量に失職したことや、大企業に勤める女性の割合が高まっていることなどが要因とみられる。<br />　産業別では運輸・郵便（２５万５１００円）が同７．５％と大幅減で、卸売り・小売り（２９万７千円）が同３．１％減、製造業（２８万７４００円）が同１．８％減と、労働者が多い産業で減少が目立った。増加したのは教育・学習支援や情報通信など一部。<br />　雇用形態でみると、正社員が同１．９％減の３１万４００円、非正社員が同０．１％減の１９万４６００円だった。<br /><br /></font><font size="4"><u>労使紛　争解雇関連４５％増<br /><br /></u></font><font size="3">　中央労働委員会は２４日、全国の労働委員会が２００９年にあっせんした労働組合と使用者の紛争は７３３件で、前年より３３％増えたと発表した。７００件を超えたのは１９８７年以来。このうち解雇に関する争いが同４５％増の１９１件、賃金関連が同３８％増の３４６件。リーマン・ショック以降に悪化した雇用情勢が反映したとみられる。<br />　労働組合が関係する紛争のうち、主に中小企業の労働者が個人で加盟する「ユニオン」が関係する案件が同３０％増えて４８７件。労働者が解雇された後にユニオンに加わって争う「駆け込み型」は同４９％増の２６９件だった。<br />　一方、個々の労働者と使用者間で起きた紛争のあっせん件数も、同２０％増えて５３４件で、０１年の制度発足以来、最多。有給休暇の買い上げや解雇、賃金未払いについての争いが特に増えた。<br />（朝日新聞－労働問題－）<br /></font>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132351)働いて　給与下がって　もめ事増えて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 12:20:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>中高卒の若者失業率　１４，２％　過去最悪</title>
         <description><![CDATA[<u><font size="4">中高卒の若者失業率　１４，２％　過去最悪<br /></font></u><br /><font size="3">　総務省が２２日発表した２００９年の労働力調査の詳細集計（速報）によると、１５～２４歳の若年層のうち、中高卒の完全失業率が年平均で１４，２％に達し、過去最悪を記録した。昨年の厳しい雇用環境が主に若者を直撃したことを示している。また、正社員から失業者になった人も０８年に比べて２２万人増と過去最大の上昇幅となり、正社員も安泰ではない状況を改めて裏付けた。<br />　０９年平均の失業率は５，１％と過去最悪の水準だった。このうち、１５～２４歳で、最終学歴が高校や中学などの「高卒等」の失業率は１４、２％に上り、現行方式での調査を始めた０２年以降で最悪となった。「大卒等」の８％、「短大・高専卒」の５，９％に比べて高く、また２５～３４歳の「高卒等」の８，４％よりも極端に高いことから、特に不利な状況にある様子がうかがえる。<br />　一方、０９年の完全失業者は３３６万人で、０８年に比べて７１万人増と、上昇幅は過去最大だった。このうち、過去１年間で正規の職員や従業員から離職した人は８０万人に上り、０８年に比べて２２万人増加した。（読売新聞ー労働問題ー）</font>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132350)中高卒の若者失業率　１４，２％　過去最悪</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 14:50:51 +0900</pubDate>
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         <title>２月２３日（火）産經新聞&quot;フジサンケイビジネスアイ&quot;にて【中小企業へ送るエール　助成金⑦】執筆掲載</title>
         <description><![CDATA[<font size="3">　<br />　２月２３日（火）、産経新聞&quot;フジサンケイビジネスアイ&quot;に、当事務所所長　岡本孝則の執筆コラム【中小企業へ送るエール　助成金⑦】が掲載されました。<br /><br /><a href="/File/20100223.pdf">&rarr;記事はこちら</a></font>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132349)２月２３日（火）産經新聞&quot;フジサンケイビジネスアイ&quot;にて【中小企業へ送るエール　助成金⑦】執筆掲載</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 18:48:06 +0900</pubDate>
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         <title>協会けんぽ　保険料負担、大幅増に</title>
         <description><![CDATA[<font size="4"><u>協会けんぽ　保険料負担、大幅増に　４月から　月収３０万、２１７０円増<br /></u></font><br /><font size="3">　中小企業の会社員と家族らが加入する協会けんぽは加入者の保険料負担が4月からどの程度増えるかについて、月収別の試算をまとめた。税引き前の月収が３０万円の会社員（４０歳以上６５歳未満）の医療・介護の保険料は月額２１７０円増える計算だ。政府は来年度に国庫負担を増やして保険料の上昇幅を抑制する方針だが、それでも一定の負担増は避けられない情勢だ。<br />　協会けんぽの医療の保険料率は4月納付分から全国平均で現在の8.2％から9.34％に上がる。40～64歳までが負担する介護保険料率も現在の1.19％から1.50％に上がる。高齢化で医療費の支出が膨らんでいるうえに、景気の低迷で保険料の収入が落ち込んでいるためだ。<br />　この結果、税引き前の月収20万円の会社員の保険料負担は月額で1410円膨らむ見通し。負担増の内訳は医療の保険料が1100円で、介護保険料が310円になる。<br />　月収40万の会社員の負担増は月額で2920円で、医療分が2300円、介護が620円になる。一方で、40歳未満の会社員は介護保険料の負担がかからない。（日経新聞ー労働問題ー）</font>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132348)協会けんぽ　保険料負担、大幅増に</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 10:55:36 +0900</pubDate>
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         <title>出産育児一時金　「直接支払制度」さらに先送りへ</title>
         <description><![CDATA[<font size="4"><u>出産育児一時金　「直接支払制度」さらに先送りへ<br /></u></font><br /><font size="3">　出産費用の窓口負担を軽減する出産育児一時金の「直接支払制度」について、長妻昭厚生労働相は19日、4月の完全実施を先送りする方針を固めた。3ｶ月から半年間の猶予期間を設ける方向で調整する。一部の医療機関が資金繰りに困るのを避けるためで、昨年10月の導入時にも半年間猶予していた。<br />　この制度は、これまで妊婦らの請求に基づいて出産後に支払われる一時金（原則42万円）を、医療保険から医療機関に直接支払うもの。これによって妊婦らは、窓口で出産費用の一部を立て替えずに済むようになる。<br />　ただ、医療機関が健康保険組合など保険者に請求する仕組みのため、一時金が医療機関に払い込まれるまで1～2ｶ月程度かかることが判明。対応できない医療機関について、今月3月末まで、従来通り妊婦らによる立て替えの継続を認めたが、さらに延長することになった。<br />　厚労省は月内にも、対応策を決める方針。医療保険から医療機関への支払い回数を増やすことで、支払いの遅れを防ぐ案などが浮上している。（朝日新聞ー労働問題ー）</font>]]></description>
         <link>http://www.e-syuugyoukisoku.com/132/132347/#000569</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132347)出産育児一時金　「直接支払制度」さらに先送りへ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 14:32:01 +0900</pubDate>
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