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業績UPの人事考課

業績UPの人事考課導入のご提案を行っています。


1.新時代の人事評価制度
社員もやる気を出し会社の業績も伸びるこれからの人事評価とは
 
  人事=   年功→能力→     成果・業績評価→     育成型人事制度
 
19701990
2004
これからの人事制度
背景
高度成長
人手不足
バブル崩壊
不況とデフレ
少子高齢化・成熟社会
国際化・IT化
目的
人材確保
総額人件費抑制
長期的人材育成
優秀な人材確保
タイプ
年功+職能
個別目標管理
役割と業績・成果
の評価
賃金
単線型
職能資格制度
複線型
職能給+業績給等
コース別複線型
職種別・職務別賃金

    *経営における人事評価制度の位置づけ*
 ①経営方針
  どんな会社にしたいのか!課題は何か!等の将来像
        
 ②部門ミッション
  部門の役割と目的、方向性
        
 ③期待人材像
    ミッションを達成するための期待人材像=職能要件・職務基準
        
 ④人事評価制度(期待人材像へ導く指標)
  仕事の取り組み方、身に付けてほしい知識・能力、成果・業績
        
 ⑤報酬諸制度
  昇給、昇格、賞与等への反映


2.人事考課の目的

「雇用と処遇」+「人材の育成と活用」

●人事考課の結果を給与・賞与・昇格等の処遇に結びつける
 会社が期待し要求する仕事の成果や能力の基準に対して、一生懸命努力し、期待以上の成果を上げた人や能力をいかんなく発揮した人と、残念ながら期待したレベル以下の成果しか上げられなかった人との間で、処遇上の格差を設けるために公平に評価する
                          
                          
    
 ●人事評価を人材の育成・活用に結びつける
  期首に設定した目標・課題に対する結果が悪かった場合、その原因はどこにあるのか、能力面に問題があったのか、知識面が不足していたのか、努力が足りなかったのかという点を分析し、不足部分や劣っている点について指導育成しながら能力開発を行っていく

3.これからの人事考課のあり方

 ●人事考課とは「日常の業務評価」
これからの人事考課とは
「日々の業務の中で」
「きめ細かく」
「指導に活かしながら行う」ことが原則
 
日頃から被考課者の業務を十分に見つめ、状況の変化や進捗、仕事の進め方などをきめ細かく評価していなければ、評価そのものが職場の業務管理に十分役立つものとなっていかない
                                             
 日々の評価行動の中で十分な評価材料評価を行うためのデータを残し、処遇を決める基準に足りるだけの客観性の高いデータに裏付けられた評価を行うことが、管理者に求められる考課のあり方です。(観察・育成ノートの活用)