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採用時の面接技術導入サービス


人を見抜く面接技術とは

  面接官に求められるものー面接官の視点。応募者の視点

 人を見極めるうえで、面接官の経験と勘に頼ることは多いが、応募者の回答を論理的に分析し、さらに適性検査の結果から本質を見抜くことをおこなえば、短い面接時間でもより応募者の本音を聞きだすことができ的確な採用がおこなえます。
 少なくとも一人あたり20分以上応募者と面接をおこない回答だけでなく、表情、態度、仕草を読みとらなければ、採否は判断できません。
 事前に用意してきた回答はあくまでも参考程度であり、応募者が本心で語るよう仕掛けることが、面接では重要です。自社にとって必要な人材、できる人を採用することが企業への大きな利益貢献になる一方、判断を誤れば、経費の無駄だけでなく一人の社員のために企業が大きな損害をこうむることもありえます。この点をふまえて、面接官の好き嫌いで採否を判断するのではなく、採否理由を明確に語れるような面接を実行するべきです。

面接を通じて、応募者も企業選択をおこなっています。ベテランの面接官は、応募者に不快感を与えず応募者が語りやすい環境を作ることに長けています。経験が浅い面接官は、定番質問を中心に質問をして、模範解答をする応募者を採用する人材と判断するケースもあります。面接が終わった段階で、応募者の気持ちが面接前と異なり、ワクワクした気持ちになる面接が理想です。応募者が入社しようと決断するうえで、大切なポイントは、面接官の態度、表情、説明です。リラックスした雰囲気を作りながら、応募者の不安や疑問について的確に回答もしくは説明することが、応募者が企業を見極めているという観点では重要になります。

 今後益々優秀な人材を確保することは難しくなるが、優秀な人材を採用するためには、応募者のモチベーションを高めるための言葉を投げかける必要があります。応募者が活躍できるイメージを提供し、自社で必要な人材であることを言葉に出して伝えることで、それまであまり興味がなかった企業でも、気持ちが動くはずです。面接では応募者のなかから選ぶという目的の他、応募者も面接官の言動から企業をチェックしていることを忘れてはいけません。面接は、応募者が語れる環境を提供し、応募者と面接官で言葉のキャッチボールをおこなうことで、信頼関係を構築できるのです。



当事務所では採用時に注意すべき重要なポイントのアドバイスから入社後退職を防ぐコンサルティングの申し込みを受け付けています。以下にあげる採用時に必要な具体的チェックシート導入の活用により問題を解決しています。

〔面接時の重要チェックシート〕

 ①面接チェック表
 ②面接のプロセス
 ③面接前確認シート
 ④好感度を上げるための面接官チェック
 ⑤学業・アルバイト経験から本質を見極める質問・回答の読み取り方
 ⑥職務経験で応募者の本質を見極める質問・回答の読み取り方
 ⑦退職理由で応募者の本質を読み取る質問・回答の読み取り方
 ⑧事務職系の能力を見抜く質問・回答の読み取り方
 ⑨営業職系の能力を見抜く質問・回答の読み取り方
 ⑩技術系の能力を見抜く質問・回答の読み取り方
 ⑪管理職の能力を見抜く質問・回答の読み取り方
 ⑫志望動機で応募者の本質を見極める質問・回答の読み取り方
 ⑬自己PR・長所、短所で応募者の本質を見極める質問・回答の読み取り方
 ⑭コミュニケーション能力を見極める質問・回答の読み取り方
 ⑮責任感を見極める質問・回答の読み取り方
 ⑯プライベートに関する質問・回答の読み取り方
 ⑰圧迫質問から組織適応力・ストレス耐性を見極める質問・回答の読み取り方
 ⑱応募者からの質問で理解力を見極める質問・回答の読み取り方
 ⑲面接見極めポイント
 ⑳内定者フォローチェックシート