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ヤマダ電機独占禁止法違反で公取委から」排除措置命令
 家電量販店最大手.ヤマダ電機が納入業者から不当に従業員の派遣を受けていたとされる問題で、公正取引委員会は30日、同社の優越的地位の乱用を認定、独占禁止法違反(不公平な取引方法)で排除措置命令を出した。同社は、昨年5月に公取委の立ち入り検査を受けるまで派遣費用を負担していなかった。検査後、日当などを負担するようになったが、公取委は「額が不十分で違反状態が続いている」とした。優越的地位の乱用で、家電量販店が行政処分を受けるのは初めて。(20.7.1 読売新聞ー労働問題)