就業規則サポートNO1サイト

過労による業務上の労災認定が過去最多
  厚生労働省によると、過労が原因で脳・心臓疾患になり労災認められた人は2007年度392人で、過去最多になった。うち142人は死亡だった。これとは別に、過労など仕事のストレスが原因でうつ病などの精神障害になり、労災が認められた人も過去最多の268人に上り、うち自殺(未遂も含む)が81人いた。(20.6.30 読売新聞ー労働問題ー)