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若者チャレンジ奨励金


 35歳未満の非正規雇用の若者を、自社の正社員として雇用することを前提に、自社内での実習(OJT)と座学(Off-JT)を組み合わせた訓練(若者チャレンジ訓練)を実施する事業主の方に奨励金を支給します。

◆正社員としての雇用経験などが少なく職業能力形成機会に恵まれない若者を、
 新たに有期契約労働者として雇い入れて訓練を実施する場合と、既に有期契約
 労働者等として雇用している若者に訓練を実施する場合に活用できます。

◆1年度に計画することができる訓練の上限は、60人月となります

※人月とは、(受講者数×訓練月数)の合計をいいます。
例:3人に3か月間の訓練を実施する場合=9人月

若者チャレンジ訓練の対象者は・・・

 35歳未満の若者であって、以下のいずれにも該当する者

● 過去5年以内に訓練を実施する分野で正社員としておおむね3年以上継続して
 雇用されたことがない者などであって、登録キャリア・コンサルタントにより、
 若者チャレンジ訓練へ参加することが適当と判断され、ジョブ・カードの交付を
 受けた者

●訓練を実施する事業主と期間の定めのある労働契約を締結する者など

※新規学校卒業予定者および新規学校卒業者は、原則として卒業日が属する年度の
 3月31日まで若者チャレンジ訓練の対象者として募集することができません。

支給内容


訓練奨励金 訓練実施期間に訓練受講者
1人1月当たり15万円
正社員雇用奨励金 訓練終了後、訓練受講者を正社員として雇用した場合に、
1人当たり1年経過時に50万円、
2年経過時に50万円
(計100万円)

受給例

○3か月間の訓練を実施後、正社員として雇用され、2年経過した場合

訓練奨励金=15万円×3か月=45万円
正社員雇用奨励金=50万円×2回=100万円

計145万円

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