中小企業基盤人材確保助成金
創業時のキャッシュフローに貢献します
新規設立会社用の助成金とは?
新設会社用としては、中小企業基盤人材確保助成金があります。名称は、難しいのですが、要するに、『新しく会社を創業し、社員を雇えば、社員の給与の一部を国が負担します。』と言うものです。
返済の必要がありませんので、創業時のキャッシュフローには大きく貢献します。
設立6ヶ月を経過すると?
会社設立後、6ヶ月以内に助成金認定申請の手続きを行わなければ、上記の助成金の対象とはなりません。 雇用した後に申請しても?
すでに社員を雇い入れた後では、助成金の対象になりません。雇用予定がある場合は、設立後、直ちに申請手続きに入る必要があります。助成金の目安
<基盤人材> 正社員として新規採用し新分野等を担当し係長相当職以上の者
一人当たり140万円 (5人を限度)
<一般労働者>
正社員として新規採用し、新分野等を担当する者
(5人を限度)
こんな場合に助成金を受給できます
創業
例法人を設立、個人開業、個人業が法人なり、フランチャイズ創業 分社化
水産加工会社の販売部門を営業力強化の為に、分社化(別法人化)した。異業種進出
建設会社が在宅介護支援事業の分野に進出した。受給が可能か、お知りになりたい方はこちらへ


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